矯正歯科治療|歯並び改善|あべ歯科医院 調布市 狛江市 三鷹市 国領 仙川 柴崎

24時間予約受付 初めて来院する方専用

駐車場8台完備 042-440-1181

〒182-0007 東京都調布市菊野台3-24-43

Correct / 矯正歯科

 

自分自身も経験した矯正治療。もっと多くの方に矯正の素晴らしさ・大切さを知って頂きたい。矯正医  須田永子

¶矯正治療を担当するドクターをご紹介します

矯正治療は虫歯治療などと異なり、治療終了までには一定期間必要となります。

そのため、患者様とドクターの信頼関係が大前提となる治療です。

ここでは、あべ歯科医院で矯正を担当するドクターの治療に対する想い・考えなどをお伝えいたしますので少しでも人柄などを感じて頂ければと思います。

 

矯正医 須田永子

 

■矯正の道に進んだ理由は何でしょうか?

色々と理由はあるのですが、一番は自分自身が矯正治療をしたことが大きかったと思います。治療が終了した後、本当に『やってよかった〜』と心から思いました。この喜びを、歯並びや噛み合わせで悩みを抱えられている患者様にお伝えするお手伝いができたらと考えております。

 

■目立たない矯正装置はありますか?

「矯正装置は目立つ」というイメージを持たれている方が多いと思います。

これは間違いではありません。今でのそのような装置は存在していますので。

しかし最近では、お子さんだけでなく、成人の男性・女性も矯正治療に興味を持たれる方が多くなり、「目立たない矯正」という需要が多くなってきました。

それに合わせて、「目立たない矯正装置」も開発されています。

 

矯正装置は大きく分けると「ブラケット」と「ワイヤー」という2つのパーツに分かれます。以前まではこの2つのパーツとも「金属」を利用していました。

しかし、目立つ金属ではなく、歯の色に良くなじむ半透明の素材(プラスチックやセラミック)を使うことで極力装置を目立たなくすることができるようになりました。

目立たない 
金属.

■メッセージ

矯正治療を通して、明るい笑顔とよく咬める喜びを一人でも多くの患者様に提供させていただきたいです。歯並びや噛み合わせに関する悩み、疑問をお持ちの方は、お気軽に一度ご相談にいらしてください。

 

 

■小児矯正(子供の矯正)をお考えの親御さんにメッセージ

お子様の矯正に関してよく質問されることは「いつ頃から矯正を始めたらいいですか?」というものです。

 

お子様の成長度合いによって、その子に一番適切な矯正時期は変わってきますので、「この時期が一番ベスト」とは言い切れません。

しかし、「上下前歯が4本と6歳臼歯が生えた時期

に一度相談に来て下さいとお伝えしています。

お口を拝見させて頂き、必要であれば早いうちから、

まだ必要ない場合は定期的(半年~1年に一度)

に来て頂き、観察をさせて頂いています。

 

また、親御さんが子供のために何かをしてあげられるのは

非常に素晴らしいことだと私は思っています。小さい頃に、

歯並びや咬み合わせを治すことで、大きくなった時の顎・顔

の形も変わってきますし、健康にもいい面が多々あります。

またある研究では「正しい噛み合わせ」を作ることで脳に

新鮮な血液が行き渡り(脳が活性化し)、学習能力・運動能力が

向上するという文献もあります。

 

治療するしないにかかわらず、お子様の歯並びが気になりましたらご相談だけでもいいので気軽にいらしてください。

矯正医2

 

 

■成人矯正(大人の矯正)をお考えの方にメッセージ

「口元や顔貌のコンプレックス」や「噛みづらい」などのお悩みは矯正治療を行うことで改善されます。そして、治療をすることで自分に自信を持つことができるようになり、性格・行動が自然にプラスの方向に向かっていく方を多く見てきました(私を含め)。

 

成人の方はお仕事などでお忙しいと思いますが、矯正治療をストレスなく行って頂くプラン設計も私の役割ですので、一人で悩まずに、まずはそのお悩みを聞かせてください。

 

また、お仕事をされている方は「目立たない」で治療をしたいというご要望があると思います。当院では先にご説明した目立たない装置以外にも、透明なマウスピースをお口にはめて行う矯正(アソアライナー)も実施しております。

アソアライナー

装置が透明ですので、装置を付けていることに気づかれることはほとんどありません。
この装置での矯正はすべての症例で対応できるわけではありませんが、「目立たない」矯正を望まれる方は一度ご相談くださいませ。

 

 

¶そもそも矯正治療が必要な歯並びとは?

さて、矯正治療が必要と言われる歯並びはどのようなものがあるのでしょうか?

代表的な歯並びを当院で治療した症例をお見せしながらご説明します。

 

出っ歯

皆様が良く知っている歯並びですね。上顎の前歯が下顎の歯よりも大きく前に出ている歯並びです。

ビフォアー アフター

 

開咬

奥歯が噛んでいるのにもかかわらず、前歯が噛んでいない歯並びです。

ビフォアー アフター

 

受け口

下顎の歯が上顎の歯よりも前に出ている歯並びです。

ビフォアー アフター

          

叢生(乱ぐい歯)

歯が様々な角度で生えてデコボコになってしまっている歯並びです。

ビフォアー アフター

 

いかがでしたでしょうか?

歯並びが悪いと、「見た目」が悪くなることはもちろんですが(顔の形までも変えてしまいます)、「虫歯・歯周病になりやすくなる」「ものをしっかり噛むことができない」「発音がうまくいかない(発音障害)」などの障害も出てきます。当院では、美しさの改善だけでなく、機能面までも考慮した治療を実施しております。歯並びに(咬み合わせ)に何か問題があると感じる場合は、治療するしないにかかわらず、歯科医院で診てもらうことをお勧めします。

 

 

¶矯正治療の流れ

1.相談

お悩みやご希望をお聞きします。

矢印

2.精密検査~カウンセリング

精密検査の結果をもとに、矯正治療全般に関して詳しくご説明をいたします。

少しでも疑問点がございましたら、再度ご説明し納得いただいたうえで、治療を開始するかどうかのお返事をいただきます。

※もちろん、この段階で治療を受けないという選択をしていただいても全く構いません。

矢印

3.治療開始

歯に装置をつけ、歯に力を加え始めます。装置を付けている期間は約2~3年程度です。

矢印

4.通院

歯を動かす期間は原則毎月1回通院して頂きます。

矢印

5.治療終了

矯正装置を外します。但し、そのまま外しただけですと「後戻り」という現象を起こすため、保定装置(取り外し可能な装置)を装着して頂きます。

 

※保定装置は症例にもよりますが、約1年~3年間(通院は3カ月~6カ月に1回程度)主治医の指示に従って使用して頂きます。

使用しないと後戻り(歯並びが悪い状態に戻ること)を起こし、再度矯正をする必要が出てきます。

矢印

6.メインテナンス

保定装置の使用を確認後、当院のメインテナンスを定期的に受診して頂き、保定装置を終了する時期まで、経過を観察していきます。

 

 

¶矯正治療(大人・子供)個別相談会へのご案内

当院では、矯正治療に関しての疑問・不安・質問などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いません。私達にお話しして頂けたらと思います。

ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

 

 

個別相談

インタネット予約

〒182-0007

東京都調布市菊野台3-24-43

 

 

¶料金表

料金表はこちら

 

 

¶矯正歯科Q&A

矯正治療の相談をしたいのですが、どうすればいいですか?

当院に電話またはメールでご連絡いただき、矯正治療相談の予約が取りたいという旨を伝えて下さい。個別相談を行っています。

 

矯正治療の装置をつけている期間を教えてください

矯正治療の期間は、開始年齢や歯並びの状態で大きく異なりますので、ここでお答えはできません。矯正相談で、大まかな治療期間についてお伝えいたしますが、実際には検査をして治療計画を決定しないと、詳しくはお答えできないことが多いです。個々のケースで異なりますので、相談の上、確認を御願い致します。

 

通院の頻度はどれぐらいですか?

一般的に固定式矯正装置を付けている時は、月に1回の間隔が多いです。矯正治療が終わり、リテーナー(保定装置)を使用する保定期間では、3カ月~6ヵ月の間隔です。

 

虫歯や歯周病が発見された場合でも、矯正できますか?

矯正の前に歯の検査をします。そこで虫歯や歯周病が発見された場合は、先にそちらの治療をすませてから矯正治療を行ないます。

 

矯正は痛みがありますか?

矯正治療は、痛みを伴うことが通常です。痛みには、2種類あります。

1つ目は、歯が移動する際に炎症反応が起こり、歯が痛くなると考えられています。具体的には、上下の歯を当てると痛い、強く噛むと痛い、食いしばると痛いという感じが2日~10日間程度続きますが、通常は3日ぐらいで痛みが消失します。

 

また、ワイヤーを交換し、歯を動かす力が強くなると再び痛みを感じることもあります。しかし中には全く痛みを感じない人もいます。個人差が大きいので、痛みの期間は3日~10日間程度とご理解下さい。

 

2つ目は、装置が唇や、頬の内側の粘膜に当たり痛みを感じる場合です。

この場合は口内炎ができたり、粘膜に傷が付き出血したりすることもあります。

応急処置として、装置が当たる部分にワックスという粘土のようなもので、装置を覆い、装置が粘膜に当たるのを防ぐ方法があります。また、装置を削ったり、ワイヤーにカバーをしたりすることで対応していきます。

 

いずれにしましても、この痛みは小さなお子様でも我慢できる程度ものですので、それほど心配される必要はございません。